理系夫
理系・・・・
最近注目されている理系です。
「理系アタマのつくり方」という本が今度発売されるそうです。
理系ぽいといって思い浮かぶ人は、なんてったって「でんじろう先生」でしょう!・・・いや、「ぽい」じゃなくて理系の人ですねw
それに「ぼく、オタリーマン。」という漫画を描いている、よしたにさん。お気に入りの漫画です
あ、この方も「ぽい」じゃないですねw「理系の人々」という漫画も出している現役理系の方でしたw
あっ・・・
めちゃくちゃ身近にいました。
うちの夫だわw
まさに、「理系夫」ですw
さてじゃあ理系っぽい有名人といえば。ビートたけしさんやヤクルトの古田さんって感じでしょうか。理系は理屈っぽいように思われがちだけど、ちょっと違うと思うんですよね。知識やデータがあって自分の中で法則づけていく。それを論理的に組み立てていけるところが、そう感じた理由。
理系アタマっていうのは、学校の理系文系の区別や数字の羅列ではないんですよ。うちの夫もそうなんですが、周りの理系の人達の面白いところは、例えば、運動をしていてもっと上達したい、と思ったとき、
体のどこに重心をどのように動かしていくかとか、筋肉のつかい方ひとつにしても、法則や理論を体で読み取って、アタマの中で的確な処理をし、脳と体で理解してから上達するんです。うまく説明できないんだけど、彼らは、関節と筋肉をこううごかして、ここに力をいれて・・・という体の動かし方を言葉で説明できるんですよね。
やり込めばそのうちとか、練習量が多ければとか、何かの動きに例えて説明とかいうような感覚ではないんですよ。うまくいかない場合の原因の追究も、すごい。ちょっと面白い特性を持っています。
ちょっとわかりづらい説明だったけど、「理系アタマのつくり方」を読むと、もっとちゃんとわかるはずw
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)











最近のコメント